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2013年6月26日(水) 翻訳シリーズ 第2回「実践ローカリゼーション:ソフトウェアと文化の翻訳体験」

2013.05.27

 Webアプリケーションやスマートフォン・アプリのマーケットなど、世界に向けてソフトウェアを提供できる環境が整いつつあります。海外のユーザーに使ってもらいたい場合は日本語から各国語に翻訳しますが、言葉だけではなく文化的な面まで考慮する必要があります。これはローカリゼーション(現地化)と呼ばれます。ローカリゼーションには書籍翻訳などとは異なる、ソフトウェア独特の難しさがあります。

 本実習講座では、実際にユーザー・インターフェイスやマニュアルを翻訳しながら、ソフトウェアのローカリゼーションとは何か、何を考慮すべきなのか、どういった部分が難しいのかといったことを一緒に考え、議論しましょう。

●内容:
(1)ローカリゼーションに関する全般的な解説(講義形式)
(2)翻訳実習(個人またはグループ)
 ※オフィスなどで発生した費用を記録するウェブ・アプリケーション「Expense Recorder」を翻訳してみる
(3)成果発表、意見交換、講評など

●日時:
6/26(水)18:30〜20:00

●場所:
大岡山キャンパス・西9号館・202号室

●対象:
ソフトウェアの翻訳、ローカリゼーション、国際化に興味を持つ、
・東京工業大学の学生
・他大学の学生
・一般の方(プログラマーや翻訳者)

●定員:
15名程度

●費用:
無料(ただし以下の通り、ノートPCの持参が必要)

●持ち物:
・ノートPC
・ウェブ・ブラウザー:ChromeかFirefoxが望ましい
・テキスト・エディター:編集記号(半角スペースと全角スペース)が表示できることが望ましい
・ローカリゼーション練習用ソフトウェア:当日までに参加者にメールで送信する

●講師:
西野竜太郎
翻訳者/ソフトウェア開発者、東京工業大学大学院博士課程
著書に『アプリケーションをつくる英語』(達人出版会、インプレスジャパン)

●申込み:
こちらのフォームから申し込んでください。
6/12(水)まで東工大学生の応募を優先します。


※ウェブ・アプリケーション「Expense Recorder」イメージ
ExpenseRecorder01s.png

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